機関誌「図書館の学校」

図書館振興財団の行う事業を紹介します。助成事業・図書館を使った調べる学習コンクール・選書事業、また財団友の会「図書館の学校」にかかわる情報をお伝えします。
3・6・9・12月第3木曜日発行(季刊) B5版 本文4色・1色印刷
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2017年 春号

2017年 春号

第20回「図書館を使った調べる学習コンクール」 入賞した30作品と3団体/審査員講評から
在庫有 ¥1000(税別)

  • 【特集】
    第20回「図書館を使った調べる学習コンクール」
    入賞した30作品と3団体/審査員講評から (利用促進事業)
  • 4
  • 2017年度 助成事業者が決定しました 13事業を選出 (振興助成事業)
  • 14
  • 2015年度 図書館振興助成事業報告④ (振興助成事業)
  • 16
  • 「柳瀬正夢旧蔵本」のデジタル化による公開事業
    公益財団法人東京都歴史文化財団 東京都現代美術館美術図書室
  • 研究者手稿類デジタルアーカイブの作成
    国立大学法人国立大学法人 一橋大学
  • 鉱山絵図絵巻等のデジタル画像公開事業
    国立大学法人秋田大学附属図書館
  • 特集
    「子どもの本」
    この1年を振り返って ~2016年 (利用促進事業)
  • 20
  • 図書館界のこの1年
  • 26
  • 地域コンクールレポート (利用促進事業)
  • 28
  • 7回目を迎え、応募作品も増え、〝読書のまち恵庭〟としてコンクール推進中!
    恵庭市・恵庭市教育委員会
  • [連載]
    私と図書館 第12回 幻の図書館司書 その4 穂村 弘
  • 1
  • らいぶらブラリー VOL.7 図書館まつりへブラリー 堀川 真
  • 19
  • 図書館が生まれた
    表紙の図書館・大和市立図書館/滝沢市立湖山図書館/東根市図書館/
  • 31
  • 佐野市立葛生図書館/本庄市立図書館/山梨市立図書館
  • 生き物わんさか プチ観察術 no・4 春の七草 ナナフシ 谷本雄治
  • 34
  • 変わる図書館の中での、レファレンスの醍醐味
  • 38
  • インタビュー 寺尾 隆さん
  • 図書館メジャー化計画
    第3回 図書館が存続するために〝対グーグル〟を考える(後編) 奥野宣之
  • 40
  • 日本の図書館文化を支える人々
    第15回 本吉理彦さん 国立国会図書館 国際子ども図書館長
  • 42
  • 世界の図書館 第20回 ミュンヘン国際児童図書館
  • 44
  • 事務局ニュース
  • 46

内容紹介

【特集】
第20回「図書館を使った調べる学習コンクール」
入賞した30作品と3団体/審査員講評から (利用促進事業)

2017年度 助成事業者が決定しました 13事業を選出 (振興助成事業)


2015年度 図書館振興助成事業報告④ (振興助成事業)

「柳瀬正夢旧蔵本」のデジタル化による公開事業
公益財団法人東京都歴史文化財団 東京都現代美術館美術図書室

研究者手稿類デジタルアーカイブの作成
国立大学法人国立大学法人 一橋大学

鉱山絵図絵巻等のデジタル画像公開事業
国立大学法人秋田大学附属図書館

特集
「子どもの本」
この1年を振り返って ~2016年 (利用促進事業)

図書館界のこの1年

地域コンクールレポート (利用促進事業)
7回目を迎え、応募作品も増え、〝読書のまち恵庭〟としてコンクール推進中!
恵庭市・恵庭市教育委員会

[連載]
私と図書館 第12回 幻の図書館司書 その4 穂村 弘

らいぶらブラリー VOL.7 図書館まつりへブラリー 堀川 真

図書館が生まれた
表紙の図書館・大和市立図書館/滝沢市立湖山図書館/東根市図書館/
佐野市立葛生図書館/本庄市立図書館/山梨市立図書館

生き物わんさか プチ観察術 no・4 春の七草 ナナフシ 谷本雄治

変わる図書館の中での、レファレンスの醍醐味
インタビュー 寺尾 隆さん

図書館メジャー化計画
第3回 図書館が存続するために〝対グーグル〟を考える(後編) 奥野宣之

日本の図書館文化を支える人々
第15回 本吉理彦さん 国立国会図書館 国際子ども図書館長

世界の図書館 第20回 ミュンヘン国際児童図書館

事務局ニュース

購読方法

1.財団友の会「図書館の学校」に入会

会費1口3,000円/年度 口数分送付(1会員3冊まで)
※ 年度途中の入会の場合、当該年度分をさかのぼって送付いたします。
定期購読よりもお得です。

2.定期購読申込み

1冊1,000円+税+送料82円 ×年4回 年間一括前払い(年度区切り)
または納品時に都度ご請求の 都度払い がご利用いただけます。

※現在お申込みいただいている方は次年度以降更新のお申し込みは必要ありません。

バックナンバーの購入

定価+送料(5冊毎に82円)にて販売しております。2014年夏号~2015年春号につきましては、割引価格800円+税+送料(5冊毎に82円)にて販売しております。
2014年春号以前のバックナンバーにつきましては、個別にお問い合わせください。
以下の問い合わせフォームから、ご入用の号、冊数、お送り先住所、お名前、日中問い合わせできるお電話番号をお寄せください。ご意見ご感想もお待ちしております。

友の会

当財団の活動に賛同いただいた方にご入会いただく“友の会”です。個人・団体とも年会費は1口3000円です。活動の報告や図書館に関わる様々な情報を提供するために機関誌『図書館の学校』(季刊)をお届けします。ご入会時期に関わらず、今年度発行の夏(6月)・秋(9月)・冬(12月)・春(3月)の各号をお送りします(定期購読よりお得です)。
会員の皆様は、当財団の主催するセミナー等に会員価格で参加できます。
また、会員様には当財団で主催する事業への参加募集をいたします。

例1)「図書館を使った調べる学習コンクール」の1次・2次審査員
   独創的な応募作品に直接触れられる絶好の機会です。

例2)イベント「子どもの本この1年を振り返って」などの研修事業の運営補助
   全国からお集まりいただくイベントにスタッフとして参加しませんか?
   貴重な講演を間近で聴けるチャンスです。

*薄謝・交通費支給有。必要要件を提示させていただく場合がございますのでご了承ください。

友の会「図書館の学校」ご入会方法

1.ホームページからのお申し込み

当ページから直接ご入力ください。
(メールアドレス必須となりますのでご用意下さい)

※現在お申込みいただいている方は次年度以降更新のお申し込みは必要ありません。

ご登録/ご登録情報修正の流れ

  1. 1.下記「公益財団法人 図書館振興財団 友の会「図書館の学校」会員規程」をお読みください。
  2. 2.本ページ下部にある登録ボタンを押して入力画面へお進みください。
  3. 3.必要事項を入力してください。
    "上記「図書館の学校」会員規程について同意します。" にチェックを入れて「次へ」ボタンを押します。
  4. 4.入力内容をご確認いただき、「送信」ボタンを押してください。
  5. 5.ご登録のメールアドレスに確認のメールをお送りします。

これでご登録完了です。

ご登録情報(メールアドレス、ご住所等)に変更があった場合はこちらから会員IDと変更内容をお知らせください。

会費のお支払いについて

ご入会時に会費振込票をお送りいたします。会員IDが記載されていますのでご確認ください。
郵便振替、銀行振込、いずれかの方法で、会費をお支払いください。
※お支払い期日までに入金が確認できない場合は、機関誌の送付を中止し、会員ご登録情報を消去させていただく場合がございます。

公益財団法人図書館振興財団 
友の会「図書館の学校」会員規程

(目的)
第1条 定款第4条(事業)の事業について、一部、会費制による支援者(「会員」と呼ぶ)の支援を受け推進する。このために会費制をここに定める。
(会員)
第2条  対象事業の主旨に賛同の上、別に定める年会費を自主的に納入した者を会員とする。
2.当会員の集まりを「図書館の学校」と称する。
3.会員の資格は会費納入の年度とする。
4.会費等の管理は財団において行う。
(入会の手続)
第3条  会員として入会しようとする者は、別に定める入会申込書により、常務理事または事務局長に申し込むものとし、常務理事または事務局長は、2条1項に適合すると認めるときは、正当な理由がない限り、入会を認めなければならない。
2.常務理事または事務局長は、前項のものの入会を認めないときは、速やかに、理由を付した書面をもって本人にその旨を通知しなければならない。
(会員の資格の喪失)
第4条  会員が次の各号の一に該当するに至ったときは、その資格を喪失する。
(1)退会届の提出をしたとき。
(2)本人が死亡し、又は会員である団体が消滅したとき。
(3)除名されたとき。
(退会)
第5条  会員は、別に定める退会届を常務理事または事務局長に提出して、任意に退会することができる。
(除名)
第6条  会員が法人の名誉を傷つけ、又は目的に反する行為をしたときは、除名することができる。ただし、会員に弁明の機会を与えなければならない。
(会員の顕彰)
第7条  財団の事業に賛同し、「図書館の学校」の活動を通し、顕著な貢献を果たした会員を「名誉会員」として顕彰する。
  2.「名誉会員」については会費を免除する。
(「図書館の学校」の運営)
第8条  運営については、当面の間、常務理事または事務局長が行う。
2.財団から財団の事業に必要な支援を申し出られたら、「図書館の学校」において支援に協力する。
3.会員は基本的には無償で支援に参画する。ただし、交通費は財団から各会員に実費を支払う。
(会費)
第9条  年会費は一口3,000円とする。
  2.会費は、返還しない。
  3.年4回発行予定の機関誌を無償で得る権利を有するものとする。
(補則)
第10条  この規則に定めるもののほか、必要な事項は理事長が別に定める。
附 則
 この規則は、公益財団法人図書館振興財団の設立の登記の日から施行する。
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