機関誌「図書館の学校」

図書館振興財団の行う事業を紹介します。助成事業・図書館を使った調べる学習コンクール・選書事業、また財団友の会「図書館の学校」にかかわる情報をお伝えします。
3・6・9・12月第3木曜日発行(季刊) B5版 本文4色・1色印刷
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2023年 冬号

2023年 冬号

生成AIと図書館
在庫有 1100円(本体1000円+税)

  • [トップインタビュー vol.1]
  • 27年後にも住み続けたい西東京市であるために
  • 4
  • 東京都西東京市 市長 池澤隆史さん
  •  
  • [特集]
  • 生成AIと図書館
  • その現状、取り組み、並びに問題点の概要 髙山正也 8
  •  
  • 第26回「図書館を使った調べる学習コンクール
  • 入賞作品紹介! PART3「優秀賞・読売新聞社賞」ほか11作品 利用促進事業
  • 14
  •  
  • 2022年度 図書館振興助成事業報告③ 振興助成事業
  • 26
  • 泉佐野市立小中学校図書室環境改善整備事業
  • 泉佐野市
  •  
  • 同志社大学図書館所蔵貴重資料コレクションのデジタルアーカイブ化
  • 同志社大学 図書館
  •  
  • 下松市デジタルアーカイブ活用推進事業
  • 下松市立図書館
  •  
  • 郷土資料室VRツアー等のデジタル化・公開事業
  • 昭島市教育委員会
  •  
  • 地域コンクールレポート 利用促進事業
  • 30
  • ICT教育の導入で、郷土のことに関心が高まり、調べる学習コンクールの取り組み方にも変化が
  • 熊本市教育委員会
  •  
  • 第26回「図書館を使った調べる学習コンクール」の
  • 「小学生の部(低学年)」で文部科学大臣賞を受賞
  • 長沼奏汰さん(東京都) 利用促進事業
  • 32
  •  
  • [連載]
  • 私と図書館 第3回 誰もいない図書館
  • 小手鞠るい
  • 1
  •  
  • 図書館が生まれた
  • 34
  • 表紙の図書館・多摩市立中央図書館/津別町図書館/長井市立図書館/長岡市立互尊文庫/
  • 富士川町立図書館/庄内町立図書館分館/高浜市やきものの里かわら美術館・図書館
  •  
  • 我ら あおばライブラリアン
  • 第11回 選書について 埜納タオ
  • 38
  •  
  • 図書館探訪記 18 居心地のいい「街のリビング」で読みたい本にであう、ひらめく
  • 40
  • ミライエ長岡と互尊文庫
  •  
  • 図書館メジャー化計画
  • 第30回 レファレンスになにを求めている? 奥野宣之
  • 44
  •  
  • みんなが本を読める「読書バリアフリー」環境を目指すには!?
  • 46
  • インタビュー 専修大学文学部教授 野口武悟さん
  •  
  • 世界の図書館 第47回 コインブラ大学ジョアニナ図書館
  • 48
  •  
  • 事務局ニュース
  • 50
  •  
  •  
  • 表紙の図書館・多摩市立中央図書館(東京都) 撮影・小林キユウ イラスト・北原明日香

内容紹介

[トップインタビュー vol.1]

27年後にも住み続けたい西東京市であるために

東京都西東京市 市長 池澤隆史さん

 

[特集]

生成AIと図書館

その現状、取り組み、並びに問題点の概要 髙山正也 8

 

第26回「図書館を使った調べる学習コンクール

入賞作品紹介! PART3「優秀賞・読売新聞社賞」ほか11作品 利用促進事業

 

2022年度 図書館振興助成事業報告③ 振興助成事業

泉佐野市立小中学校図書室環境改善整備事業

泉佐野市

 

同志社大学図書館所蔵貴重資料コレクションのデジタルアーカイブ化

同志社大学 図書館

 

下松市デジタルアーカイブ活用推進事業

下松市立図書館

 

郷土資料室VRツアー等のデジタル化・公開事業

昭島市教育委員会

 

地域コンクールレポート 利用促進事業

ICT教育の導入で、郷土のことに関心が高まり、調べる学習コンクールの取り組み方にも変化が

熊本市教育委員会

 

第26回「図書館を使った調べる学習コンクール」の

「小学生の部(低学年)」で文部科学大臣賞を受賞

長沼奏汰さん(東京都) 利用促進事業

 
[連載]

私と図書館 第3回 誰もいない図書館

小手鞠るい

 

図書館が生まれた

表紙の図書館・多摩市立中央図書館/津別町図書館/長井市立図書館/長岡市立互尊文庫/

富士川町立図書館/庄内町立図書館分館/高浜市やきものの里かわら美術館・図書館

 

我ら あおばライブラリアン

第11回 選書について 埜納タオ

 

図書館探訪記 18 居心地のいい「街のリビング」で読みたい本にであう、ひらめく

ミライエ長岡と互尊文庫

 

図書館メジャー化計画

第30回 レファレンスになにを求めている? 奥野宣之

 

みんなが本を読める「読書バリアフリー」環境を目指すには!?

インタビュー 専修大学文学部教授 野口武悟さん

 

世界の図書館 第47回 コインブラ大学ジョアニナ図書館

 

事務局ニュース

 

 

表紙の図書館・多摩市立中央図書館(東京都) 撮影・小林キユウ イラスト・北原明日香

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友の会

当財団の活動に賛同いただいた方にご入会いただく“友の会”です。個人・団体とも年会費は1口3000円です。活動の報告や図書館に関わる様々な情報を提供するために機関誌『図書館の学校』(季刊)をお届けします。ご入会時期に関わらず、今年度発行の夏(6月)・秋(9月)・冬(12月)・春(3月)の各号をお送りします(定期購読よりお得です)。
会員の皆様は、当財団の主催するセミナー等に会員価格で参加できます。

友の会「図書館の学校」ご入会方法

1.ホームページからのお申し込み

当ページから直接ご入力ください。
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ご登録/ご登録情報修正の流れ

  1. 1.下記「公益財団法人 図書館振興財団 友の会「図書館の学校」会員規程」をお読みください。
  2. 2.本ページ下部にある登録ボタンを押して入力画面へお進みください。
  3. 3.必要事項を入力してください。
    "上記「図書館の学校」会員規程について同意します。" にチェックを入れて「次へ」ボタンを押します。
  4. 4.入力内容をご確認いただき、「送信」ボタンを押してください。
  5. 5.ご登録のメールアドレスに確認のメールをお送りします。

これでご登録完了です。

ご登録情報(メールアドレス、ご住所等)に変更があった場合はこちらから変更内容をお知らせください。

会費のお支払いについて

ご入会時に会費振込票をお送りいたします。
郵便振替、銀行振込、いずれかの方法で、会費をお支払いください。
※お支払い期日までに入金が確認できない場合は、機関誌の送付を中止し、会員ご登録情報を消去させていただく場合がございます。

公益財団法人図書館振興財団 
友の会「図書館の学校」会員規程

(目的)
第1条 定款第4条(事業)の事業について、一部、会費制による支援者(「会員」と呼ぶ)の支援を受け推進する。このために会費制をここに定める。
(会員)
第2条  対象事業の主旨に賛同の上、別に定める年会費を自主的に納入した者を会員とする。
2.当会員の集まりを「図書館の学校」と称する。
3.会員の資格は会費納入の年度とする。
4.会費等の管理は財団において行う。
(入会の手続)
第3条  会員として入会しようとする者は、別に定める入会申込書により、常務理事または事務局長に申し込むものとし、常務理事または事務局長は、2条1項に適合すると認めるときは、正当な理由がない限り、入会を認めなければならない。
2.常務理事または事務局長は、前項のものの入会を認めないときは、速やかに、理由を付した書面をもって本人にその旨を通知しなければならない。
(会員の資格の喪失)
第4条  会員が次の各号の一に該当するに至ったときは、その資格を喪失する。
(1)退会届の提出をしたとき。
(2)本人が死亡し、又は会員である団体が消滅したとき。
(3)除名されたとき。
(退会)
第5条  会員は、別に定める退会届を常務理事または事務局長に提出して、任意に退会することができる。
(除名)
第6条  会員が法人の名誉を傷つけ、又は目的に反する行為をしたときは、除名することができる。ただし、会員に弁明の機会を与えなければならない。
(会員の顕彰)
第7条  財団の事業に賛同し、「図書館の学校」の活動を通し、顕著な貢献を果たした会員を「名誉会員」として顕彰する。
  2.「名誉会員」については会費を免除する。
(「図書館の学校」の運営)
第8条  運営については、当面の間、常務理事または事務局長が行う。
2.財団から財団の事業に必要な支援を申し出られたら、「図書館の学校」において支援に協力する。
3.会員は基本的には無償で支援に参画する。ただし、交通費は財団から各会員に実費を支払う。
(会費)
第9条  年会費は一口3,000円とする。
  2.会費は、返還しない。
  3.年4回発行予定の機関誌を無償で得る権利を有するものとする。
(補則)
第10条  この規則に定めるもののほか、必要な事項は理事長が別に定める。
附 則
 この規則は、公益財団法人図書館振興財団の設立の登記の日から施行する。
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