図書館を使った調べる学習コンクール

コンクールを開催したい

図書館を使った調べる学習は、知的好奇心、情報リテラシー、読解力、思考力、言語力が磨かれる学びです。学校教育や生涯学習の場として、ますます多くの方が図書館を活用することによって生きる力を身につけ、それにより図書館が振興することを願いコンクールを行っています。

お住いの地域では地域コンクールを開催していますか?

  • 開催している
  • 開催していない 応募したい部門がない
  • お住いの地域の地域コンクールの応募要項に従ってご応募ください。

  • 全国コンクールにご応募ください。
    (今年度募集期間2017.9.11(月)-11.27(月)必着)

    作品応募フォームに入力してエントリーするか、「応募カード」PDFファイルをダウンロードして記入するか、いずれかの方法でご応募ください。

    全国コンクール作品応募フォーム全国コンクール作品応募フォーム
    「応募カード」PDFファイルダウンロード「応募カード」PDFファイルダウンロード
募集部門・賞と副賞
  • ○応募者全員に参加賞を進呈いたします
  • ○入賞、優良賞、奨励賞に副賞として、図書カードを進呈いたします
募集部門 対象
調べる学習部門 小学生の部 小学生(低学年)

入賞
文部科学大臣賞、
優秀賞

入選
優良賞、奨励賞、
佳作

入賞
観光庁長官賞※1

「国連生物多様性の
10年日本委員会」賞※2

小学生(中学年)
小学生(高学年)
中学生の部 中学生
高校生の部 高校生
大人の部 大学生、社会人等
子どもと大人の部 親子や子どもと大人のグループ

入賞
優秀賞

入選
優良賞、奨励賞、
佳作

調べる学習英語部門 中学生の部 中学生

入賞
文部科学大臣賞、
優秀賞

入選
優良賞、奨励賞、
佳作

高校生の部 高校生
調べる学習指導・支援部門 学校や公共図書館に所属する個人、または団体

入賞 優秀賞

入選 優良賞、奨励賞、佳作

地域コンクール 入賞
図書館を使った調べる学習活動賞※3
  • ※1観光庁長官賞:日本国内の「観光に資する地域の魅力を再発見」した作品
  • ※2「国連生物多様性の10年日本委員会」賞:自然の仕組みの素晴らしさや大切さなどを伝える作品
  • ※3優れた推進活動を行った地域コンクールを、「実施報告書」をもとに表彰します
募集する作品

調べる学習部門

公共図書館や学校図書館を使って調べ、まとめた作品

身近な疑問や不思議に思うこと、興味があることなど、調べるテーマは自由です
見る・聞くなどの体験や、実地調査なども取り入れながら、どのように調べを進めたか、その結果何が分かったかをまとめてください

調べる学習英語部門

公共図書館や学校図書館を使って調べ、英語でまとめた作品

テーマは自由です(調べる学習部門を参照してください) 日本語の要約(A4/1枚)を添付してください   

調べる学習指導・支援部門

図書館を使った調べる学習の指導・支援の実践をまとめた作品

指導・支援の「ねらい、具体的な進め方、結果、成果の考察」などをまとめてください 指導・支援の成果物(作品)がある場合は、実例として添付してください

応募資格
  • ・小学1年生以上どなたでも応募できます
  • ・日本人学校、補習授業校、現地校などにご所属の皆様もご応募いただけます
  • ・英語部門への応募は、英語を第一言語としない中・高校生に限ります
作品の形態
  • [サイズ]
  • 小学生  :B4サイズまで
  • 中学生以上:A4サイズまで
  • ・模造紙等でまとめる場合は、折りたたんでご応募ください
  • [ページ数]
  • 1ページ以上50ページ以内
  • ・目次、参考文献一覧のページ数は上記に含みません
  • ・集めた情報をまとめた資料集を別冊として添付することができます
  • [参考文献]
  • 調べたときに利用した資料名および図書館名を必ず書いてください
参考文献リストの書き方

調べるときに参考にした情報や資料は、必ず、「参考文献リスト」(参考にした情報や資料のこと)を付けてください。
書き方は下記を参照してください(3種類の用紙はダウンロードしてお使いいただけます)。

■ 参考引用文献リスト用紙 本用(Excel形式)
■ 参考引用文献リスト用紙 Web用(Excel形式)
■ 参考引用文献リスト用紙 新聞用(Excel形式)

引用のしかた

情報や資料に書いてある文のままを書き写す(引用する)ときは、自分の文章と区別するために、写した文章を「 」や“ ”などでくくりましょう。

参考文献リストの書き方(高校生以上の方向け)

参考文献の書き方

調べるときに参考にした情報や資料は、必ず、「参考文献リスト」(参考にした情報や資料のこと)を付けてください。
よく使われる資料の出典の書き方の基本形と具体例を示しました。
詳しくは、藤田節子『レポート・論文作成のための 引用・参考文献の書き方』(日外アソシエーツ、2009)を参照してください。

図書1冊を参考にした場合

■書く項目
著者名.書名:副書名.版表示、出版者*、出版年、総ページ数、(シリーズ名、シリーズ番号).(*初版は省く)
例:
立花隆.ぼくはこんな本を読んできた:立花式読書論、読書術、書斎論.文芸春秋、1999、375p.(文春文庫).

図書の一部分を参考にした場合

■書く項目
著者名.“見出し”.書名:副書名.版表示*、出版者、出版年、はじめのページ-終わりのページ、(シリーズ名、シリーズ番号).(*初版は省く)
例:
名和小太郎.“9 交流ではなく直流”.エジソン理系の想像力.みすず書房、2006、p. 47-50、(理想の教室).
立花隆.ぼくはこんな本を読んできた:立花式読書論、読書術、書斎論.文芸春秋、1999、 p.10-12、(文春文庫).

事典や辞書の1項目を参考にした場合

■書く項目
著者名.“項目名”.書名:副書名、巻次.編者名.版表示*、出版者、出版年、はじめのページ-終わりのページ、(シリーズ名、シリーズ番号).(*初版は省く)
例:
安藤剛久.“乾めん”.食品産業事典、上.第7版改訂版、日本食糧新聞社、2003、p.319-326.

雑誌記事を参考にした場合

■書く項目
著者名.記事タイトル:副タイトル.雑誌名.出版年、巻数(号数)、はじめのぺージ-終わりのページ.
例:
大江健三郎.知識人となるために.すばる.2007、29(8)、p.24-42.

新聞記事を参考にした場合

■書く項目
著者名.記事タイトル.新聞紙名.出版年月日、朝夕刊、版、該当ぺージ.
例:
遺産申告漏れ1年間で4076億円.朝日新聞.2007-12-18、朝刊、 p.33.(著者名がなければタイトルから書く)

Webページを参考にした場合

■書く項目
著者名.“Webページのタイトル”.Webサイトの名称.更新日付.入手先、(参照年月日).
例:
東芝.“会社概要:歴史と沿革”.東芝ホームページ.2008.http://www.toshiba.co.jp/about/histo_j.htm、(参照2008-03-21).

引用のしかた

情報や資料を引用するときには、引用した箇所に注番号をつけて、レポートの最後に、注番号順に、引用した情報や資料の著者名や書名など(出典という)を必ず書いてください。
引用した文章は、自分の文章と区別をつけるために、「 」や“ ”などでくくりましょう。

例1: ・・・アサリは1個で、「1時間に1リットル以上の水をろ過する能力があり、海水をきれいに保つ役割をはたしている」1)という。
例2:・・・・わが国の総人口は約1億2千700万人である2)。・・・・
これを、レポートの最後に下記のように出典を書きます。
引用文献
1.“アサリ”.ポプラディア1.ポプラ社、2002、p.60.
2.総務省.“人口推計月報:年齢(5歳階級)、男女別推計人口”.総務省統計局・政策統括官(統計基準担当)・統計研修所統計データ.http://www.stat.go.jp/data/jinsui/tsuki/index.htm、(参照2009-4-13).
あるいは
例3: ・・・アサリは1個で、「1時間に1リットル以上の水をろ過する能力があり、海水をきれいに保つ役割をはたしている」(“アサリ”.ポプラディア1.ポプラ社、2002、p.60.)という。
のように、引用した文章や図表のそばに、書いてもかまいません。

作品応募について
  • ・応募者自身のオリジナルで未発表の作品に限ります。他のコンクールとの二重応募はできません
  • ・大学等の専門機関における研究成果発表等は募集対象外です
  • ・入賞作品の著作権は公益財団法人図書館振興財団に帰属します
  • ・応募カードの個人情報は当財団の個人情報保護方針に基づいて厳重に管理いたします
応募方法
  • ○お住まい(または学校・お勤め先)の地域で「図書館を使った調べる学習コンクール」(地域コンクール】を開催している場合は、そちらへご応募ください
  • ・地域コンクールの開催地域、募集期間、部門等は、図書館振興財団ホームページでご確認いただけます
  • ・地域コンクールの募集期間は、全国コンクールの募集期間と異なります。ご注意ください
  • ○お住まいの地域でコンクールを開催していない場合、また、地域コンクールを開催していても募集部門が無い場合は、当財団へご応募ください
  • ○1作品につき下線部の「応募カード」2枚が必要です(コピー可)
  • ○1枚を糊またはテープで作品裏表紙等に添付し、もう1枚は作品に貼らず作品といっしょにお送りください
  • ○別冊にも「応募カード」を添付し「別冊」と明記してください
  • ○学校、図書館、教育委員会等の組織単位でのご応募も受け付けています。ご相談ください
応募カードの書き方

応募カードに関するQ&A

表紙・裏表紙も含めて作品としてきれいに装丁したので、「応募カード」を貼る場所に迷っています。どうしたらいいですか?

表紙または裏表紙の見返しにしっかり貼ってください。作品管理の効率化を図るため、できるだけ表紙・裏表紙周辺に貼ることをお願いしています。

模造紙に書いた壁新聞など、「まとめの目安」のサイズよりも大きな作品は応募できますか?

規定の大きさに折り畳んでご応募ください。また複数枚の場合は、それぞれの紙に「応募カード」(コピー可)を貼り、通し番号を入れてください(適正な審査を受けていただくためです)。

数人のグループで協力して作品を作ったのですが、「応募カード」の書き方がよくわかりません。

「応募カード」の[氏名]欄に代表者のお名前を、その右欄の[ ]に作品制作に携わった方の合計人数を記入してください。また、作品のわかりやすい場所に、全員の方の氏名を明記してください。また応募の部門は、グループの中で学年が一番上の人にあわせてください。

組織(学校・図書館など)に提出した作品を、自宅に返していただくことはできますか?

組織がとりまとめた応募の場合は、個々の応募者宅への返却はできません。参加賞の送付をはじめ、審査結果連絡なども、組織宛とさせていただきます。

子どもの作品をとりまとめて、組織として応募することを考えています。応募カードの書き方を教えてください。

太線の下左側「組織で取りまとめて応募」□にチェックし、組織の連絡先を記入してください(記入済みの用紙をコピーし配布くださっても結構です)。応募者には、太線より上の部分を記入いただいてください(「個人で応募」□にはチェックしないでください)。

子どもの作品を組織でとりまとめて応募しました。遅れて提出した子どもの作品を後便で応募する際は、個人応募の方がよいでしょうか?

組織でとりまとめた応募の追加であることを、応募カードにお書き添えのうえ、組織応募としてご応募ください。

お問い合わせ先

  • 公益財団法人図書館振興財団
  • 〒112-0012 東京都文京区大塚3-5-9住友成泉小石川ビル別館5階
  • TEL03-3943-4743 FAX03-5978-3291
  • コンクールの最新情報・応募に関するQ&A・入賞作品・ 審査結果は当財団HPでご確認ください
  • URL:https://www.toshokan.or.jp/
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